次世代DVDレコーダの11月の販売動向に関する調査結果を12月5日、株式会社BCNは発表した。家電量販店など24社、約2,300店舗(2007年11月1日現在)のPOSデータを集計した「BCNランキング」の調査結果である。
関連記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000000-fsi-bus_all
10、11月合計のメーカー別シェアは「
ブルーレイ・ディスク(BD)」方式のソニーが57.1%と首位。松下電器が32.3%、シャープが8.7%とBD陣営が続き、「
HD DVD」方式の東芝は2%であった。
ソニー BDZ-T70ソニー ブルーレイレコーダー[BDZ-T50]【1万円以上送料無料】 ⇒
109,700円(税込、送料込)※記載価格等は、2008年2月11日現在。最新価格は、サイトでご確認下さい。
また、品切れや商品生産終了の際はご了承下さい。売れ筋のモデルは、ソニー「BDZ-T70」(HDD 320GB/平均単価119,791円)が17.9%でトップ。2位以下も「BDZ-T50」(同250GB/103,583円)が14.9%、「BDZ-X90」(同500GB/160,395円)が14.5%と、上位をソニーが独占した。松下電器は「DMR-BW800」(同500GB/161,672円)が12.2%で4位、「DMR-BW700」(250GB/125,133円)が10.2%で6位と、高額ながら健闘している。
また、東芝については、年末モデルの投入時期が他社とズレていることも関係している。12月中旬登場のA301と、2008年春に投入されるという新機種で若干の巻き返しはあるだろうという意見がある。
余談だが、私は以前家電量販店で働いていました。この年末、ボーナス商戦の時期が一番値段は下がると思われる。
↓ランキングに参加しています。応援、とっても嬉しいです。
人気ブログランキング にほんブログ村 FC2ブログランキング